50社からことごとく不採用!何の結果連絡もないところもあった
若いということはそれだけで特権です。どれだけ強い人でもやはり加齢にしたがってある程度の衰えや寂しさは感じるものですね。そんな中、あさイチに出演されていた俳優の北村一輝さんから大切なものをいただきました。
こんなに素敵な俳優さんでも、上京したての頃はなんと50社(事務所)から採用を断られていたそうです。就活でメンタルにダメージ受け気味の方々にはなんと勇気の出るエピソードではありませんか。落ち込んでなどいられません。まだまだ頑張れますね。
俳優になるのは前提、「一回クリアできなかったからって、そのゲームを捨ててしまう人はいないですよね。」

思わず「うんうん。そうそう。」と頷いてしましましたこの名言。そうなんですよね。人生をゲームに例えることは自己啓発やスピリチュアル分野では珍しくないのですが、やはりこれは真実ですね。
人生をゲームに例えると軽々しく扱っていると思われる方がいるかもしれませんが、それは論点がずれています。克服すべき課題があって、攻略できる方法があって、失敗しても何度でもやり直せる。そういうところがまさに人生をゲームに例える理由です。
受験に失敗したからって、恋人にふられたからって「人生」というゲームから降りなければまだ勝負は決まっていない「ただ、ゲームの途中ステージ」にいるだけです。
阿部寛さんが語る「彼は役作りのために3人の外国人を住まわせてましたね。」
ちなみに北村さんの役作りの徹底ぶりのエピソードも凄かった。阿部さんによると、北村さんは役作りで英語を習得するため、ある時期3人の外国人に家に住んでもらって英語を日常化して習得に努めておられたそうです。仕事への執念が半端ないですね。
「54歳にして初のミュージカル挑戦」に見るバイタリティ
このバイタリティには脱帽するとともに、ものすごいパワーをいただきました。みなさんはどうですか?
「動けば動くほど元気になる感覚」。長らく忘れていましたがまた元気が出てきました。行動することでまた次のエネルギーが生まれるんですね。
とにかく、成功している俳優さんはただ格好いいだけではないのだなとあらためて感じました。
皆さんもこの春、心機一転 何か新しいことにチャレンジしてみませんか?
最後まで読んでいただいてありがとうございました。