
年齢・性別に関係なくつきまとう「本当は何がしたいんだろう?」というお悩み
ある運転代行会社を立ち上げた若い社長さんがテレビのインタビューで事業を起こした経緯について話しておられました。
人員不足の中、運転代行のスタッフとして懸命に働いているのに、あるとき酔客から職業について揶揄され心無い言葉を投げ掛けられたといいます。(どんな仕事も尊いことに違いはないはずなのに・・・)

そのときの悔しさがこの社長さんを突き動かしたといいます。その方が自らビジネスマンとして運転代行会社の新しいモデルに挑戦していく契機となったそうです。(写真は本文の会社と関係はありません。)
目指すべき目標が見つけられなくて悩んでいる人は多いと思います。どんなに輝いて見える人でも脳天気に見える人でも一度はこの悩みにぶち当たっているはずです。全世代共通で性別にも関係ないでしょう。
どのように生きても時間は過ぎていきますが、取り組むべき明確な目標があることは間違いなくあなたの人生を輝かせると言えます。
ところが、往々にしてその「目標設定『迷子』」に陥ることもあるものです。心理カウンセラーとして多くの方々のこうしたお悩みに対応する中で、また、コーチングを取り入れたセッションの実践の中で様々な気付きを得ました。
その気づきをもとに私が公認心理師として自らに活用しているメソッドがり、その要諦はズバリ「悔しさ」という感情を活用することだったのです。
あなたの感じる「悔しさ」の中にヒントがある

繰り返します。ズバリ、ヒントはあなたが感じる「悔しさ」という感情の中にあります。
これ以上ないシンプルな実践方法(やりたいことの見つけ方)
- 今、あなたの友人が実現したとしたら「やられた!」、「先、越された!」と思うことをリストアップしましょう。
- 同様にテレビテレビやネットを見ていて、「これ私(僕)も、いけると思ってたのに・・・」と思うことをリストアップしましょう。
- 出来上がったリストを何度も読み返して本当に心が動くことつまり、最高に「悔しいこと」を残していきます。

まとめ
- 目標探しのお悩みは全世代共通
- 実践法①友人に実現されたら悔しい事➡全部リストアップ
- 実践法②「これ、私もイケると思ってたのに」と思う事➡全部リストアップ
- 実践法③完成したリストを眺めて➡ブレーンストーミング
- 実践法④さあ、目標決定!あらゆる所に掲示する。(部屋、スマホ待ち受け、手帳などなど)
- 解決法のヒントはあなたの「悔しさ」という感情の活用にある

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