【厳選3作品!】いま、医療マンガを読むべき「理由」とその「魅力」

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医療を志したあの気持ちを再び

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医療の現場で働く皆さん。あなたは今、この仕事を志したときのあの気持ちを思い出せるでしょうか?

 忙しさに埋没するように、もう何年もそうした気持ちからは遠ざかっておられる方々も多いかもしれませんね。

 そんな時、手軽に読めてインスピレーションも受けやすい医療マンガは、疲れたあなたのマインドセットのためにも特におすすめするツールの一つです。

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医療マンガの持つ力

 我が国の漫画文化のクオリティの高さについては今更言うまでもなく、極めて高い評価を世界から受けています。

 その中でも医療マンガは、単なるエンターテインメントとしてだけでなく、医療従事者にとっての励ましや癒しの存在となり得る素晴らしい作品群で溢れています。

 あなた自身の「現在の仕事の課題」や「再定義」に向き合うことや「若き日の志(こころざし)」に想いを致し、再びあなたの役割を自覚できることにより使命感を奮い立たせてくれるという効果もあるでしょう。

 また、仕事の合間に気軽に読めるデバイスとしての形式を持つマンガは、手軽に心のリフレッシュが図れ、また、新たな視点や気づきを得ることができます。

この他にも以下の3点も大きなポイントです。

  • リアルな医療現場の描写: 医療従事者にとって、日常の業務で直面するシーンや状況が忠実に描かれているため、共感しやすく、自分自身の経験と重ね合わせて読むことができます。
  • 心に響くストーリー: 患者との関わりや同僚との絆医療現場での成長と葛藤など、心に残るストーリーに触れることができます。
  • 学びの多さ: 緻密な取材と構成により、医療に関する専門知識や最新の医療技術が紹介されている作品が多く、楽しみながらあらためて学ぶことができます。

 このように医療マンガは一般読者や医学生などだけでなく、医療従事者にとっても心に響く内容が多く、仕事の合間やオフタイムに最適な一冊となること間違いなしです。

 こうした視点を踏まえて、本記事では特に以下の3作品をおすすめします。気になった作品はそれぞれ購入などをしやすいようにリンクを貼っておきますね。

当サイト(公認心理師)がおすすめの医療マンガ作品

 ここでは、特に当サイトが医療従事者におすすめしたい上質の医療マンガ作品を厳選して3つ御紹介します。

1.『ブラックジャックによろしく』

 この作品は、医療マンガの金字塔とも言える存在です。医療現場の厳しさや、医師としての使命感、患者との向き合い方など、医療従事者ならではの視点が色濃く描かれています。特に、新人医師が成長していく過程や、医療倫理の問題に直面するシーンは必見です。


2.『コウノドリ』

 産婦人科医を主人公にしたこの作品は、生命の誕生という神秘と、その裏にある医療現場の現実を描いています。出産の喜びだけでなく、リスクや課題についても丁寧に描かれており、医療従事者にとって非常にリアルで感動的なストーリーとなっています。


3.『Syurink 精神科ヨワイ』

 精神科医療のリアルが丁寧に描かれており、精神科医療への理解も深めることができます。ちなみにSyurinkとは精神科医を表す英語のスラングです。私たちみんなにとっても決して無縁ではいられない精神科医療について、立ち止まって考える契機になるはずです。

 つい最近NHKの土曜ドラマとして9月14日から放送が開始されています。

NHK土曜ドラマ
 2024年9月14日放送開始
 原作「Shrink~精神科医ヨワイ~」原作七海仁 マンガ大山淳子
 脚本 大山淳子
 音楽 富貴晴美
 音楽 プロデュース 福島節
 演出 中山和仁
 出演 中村倫也 土屋太鳳ほか
 制作統括 阿利極(AX-ON) 樋口俊一(NHK)
 プロデューサー 齋藤大輔  久保田傑(オフィス・シロウズ)
 引用元:NHKオンライン


まとめ

 医療マンガ作品は、医療従事者にとって

・見失いかけた志を再確認できる適度なカンフル剤になります。

・忙しい日常に彩りを与え、仕事へのモチベーションを高めてくれます。

・最新の医療知識や患者・家族視点を得ることができます。

 是非、この機会にあらためて一冊手に取って、医療の現場での自分自身と向き合ってみてください。

                                 おわり

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